ニコマス・ゼロハチ世代
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ども、ちょいお久です。

HBの復活に安心したものです。


さて、自分も考えてみました。

で、同時にLIVEアルバム5選も考えてみた。

(理由:10個に絞れない&ライヴアルバムが候補にちょいちょいあったから)

まぁ…偏ったなぁww

そのなかでも、わかりやすいのが揃ったように思えるw

以下格納

ミッシェル
「Rodeo Tandem Beat Specter」THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
ミッシェルの代表作としてあまり選ばれることはないけど、
間違いなく代表作の一つと自分は考えてます。サウンドの重さとチバのシャウトが、
ロックンロール特有のいっちゃってる感を過去最高に体現してると思う。
キューのドラムが弾けてるのも良い。

ROVO
「FLAGE」ROVO
00年代においてROVOを知ったことはホントにデカい。中でも大好きなのがこの作品。
「インストの良さ」、「長尺故の良さ」、「トランスの気持ち良さ」、
そして「人力の素晴らしさ」をこのバンドは教えてくれた。

weg
「Hurtbreak Wonderland」world’s end girlfriend
「残酷故の美しさ」耽美で恥ずかしい表現だけど、
それを凄まじいレベルでやってのけるのがweg。
初期の打ち込み、中期のオーケストラの後に出たこの作品は、
今までの作風はそのままにどこか穏やかさまである。

ゆらゆら
「ゆらゆらゆ帝国Ⅲ」ゆらゆら帝国
ラジオでも言ったけど、アングラ的観点で言えば、
ゆら帝は00年代を代表するバンドだと思う。ただただストイックな活動スタンスは、
孤立してたけど、圧倒的な存在感があった。
とっつき難い作風が特徴な彼等の中でも、これはかなり聴きやすい。
にしても、坂本の言語センスはヤバすぎ。

pre-school
「first heaven」pre-school
プリスクール的「脱ロック」解釈。これがまたうまく噛み合っているんだなぁ。
特にROCK AND ROLL HIGH SCHOOL、Maybe Best Friends 、
Black and Whiteは過去のプリにはない魅力が詰まった楽曲だと思う。

スパカ
「highvision」スーパーカー
前作futuramaをこういう分かり易い解釈でもってくるところが、
スーパーカーにしか無い魅力だと思ってる。
そしてジュンジの歌詞が過去最高の出来なのもこの作品。
中でもSTROBOLIGHTSの歌詞は未だに衝撃的。

ZUINOSIN
「蕊」ZUINOSIN
関西ゼロ世代の存在も自分にはデカかったなぁ。
中でも特に衝撃的だったのがZUINOSIN。適当でいて実は計算されてる曲展開、
意味不明すぎる歌詞、ファッション。カオス大集合。
(タイトルは”ずい”と読みます)

ブンブン
「ON」BOOM BOOM SATELLITES
デジ・ロックの魅力をこれでもか、といわんばかりに詰め込んだ傑作。
一曲目のイントロから既にフル・テンション!!
徹底した「即効性のある気持ち良さ」が全編に出てます。
よもやブンブンからこういう作品が出るとはw

neco
「engawa boys pentatonic punk」neco眠る
関西アンダーグラウンドが生んだ、突然変異ごちゃまぜダンスミュージック!!
老若男女、縁側で自由に踊ればいいと思うな!!
いやぁ、こういう音楽は日本人ならではって気がします。

the mirraz
「NECESSARY EVIL」the mirraz
最後は次の10年で期待するバンドを。歌詞の逆ギレっぷり、荒削りな演奏、
パクリetcといった、いわゆるマイナス的要素を、ユーモアあるセンスで実に上手く
まとめてるんだよなぁ。また、疾走感ある楽曲が多く、最初から最後まで一気に
聴けるのも良い。今後も要注目だと思うな!!


次、ライヴアルバム5選。って、半分以上が解散したバンドの解散寸前の作品じゃんw

ブランキー
「LAST DANCE」BLANKY JET CITY
00年代邦楽最初の衝撃はブランキーの解散だったと思う。
そんな彼等のラストツアーの音源。しょっぱなの「おまえが欲しい」~
「★★★★★★★」から既にヤバイのだけど、本編終盤の
「PANKY BAD HIP」~「D.I.Jのピストル」の流れが本当に素晴らしい。

ギターウルフ
「LIVE!!」ギターウルフ
ギターウルフはやっぱりライヴ!!無駄な贅肉をそぎ落とすどころか、
骨も内臓も心臓も脳もそぎ落とし、残ったのがロッケンロール初期衝動の魂のみ。
それがギターウルフ。そしてそれが最も現れてる作品。ぜひ爆音で!!

ナンバガLIVE
「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」ナンバー・ガール
00年代初頭に解散したものの、その存在及び影響力は、
今尚多大なるものがあるナンバガ。そんな彼等のラストライヴ。
全編、酩酊状態での軋轢まくったテンションで駆け抜けてく様は
圧巻。OMOIDE IN MY HEADの客の掛け声は何度聴いても鳥肌。

ピールアウトLIVE
「PIANOMAN R&R SHAKE,SHAKE,SHAKES!!」ピール・アウト
正直、自分ピール・アウトをそれ程知ってるわけではないけど、
このアルバムは本気で超傑作!!後半の激しくもメロウな楽曲から
爆裂世界の流れが素晴らしい。轟音系が好きでピアノロックが好き
ならぜひ聴いてみて!!

ナツメン2
「NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER XXX!!!」NATSUMEN
バンド名(夏男)がすでにそうなのだが、夏そのもののようななバンド。
ライブハウスという噎せ返るような暑い空間の中で、
全編轟音の中に変拍子と泣きメロが入り乱れる様は、まさに夏特有のカオス。



以上!!う~ん、よく書いた、自分w
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